半澤環 (はんざわたまき)
20代前半に旅をはじめました。
世界の様々な場所、民族の村を訪れ伝統的な手工芸、装飾や彼らの生き方に魅了され続けています。
メキシコで銀細工を学び、様々な国に住み地元の先住民や職人達とともにジュエリーや服を製作する中、タトゥーが身体を装飾するための女性の針仕事なんだと言うことに気がつきました。そしてなくなりつつある文化だという事も。
その装飾的効果、精神的効果をみたらす習慣を伝統と進化を意識した私のアートが
ひとりひとりへの自由へのリチュアル(儀式)の手伝いになれたら幸いです。