針突(ハジチ)とは古来から琉球語諸島で行われていたいれずみ。
その特有のデザイン体系のことでもあり、針束を手で突く手法のことでもあり、いれずみそのものを指す琉球語でもあります。

ハジチは島、地方によってパターンやデザインが異なり、主に女性の指、手の甲、くるぶしに魔除けとして、通過儀礼、
装飾などの目的で施されていました。
明治時代に入り、文化統一の為禁止され、
現在この風習はもう途絶えてしまっています。

Taneではハジチが現在も続いていたらと考え、オリジナルの形、新しい形従来の手の甲だけではなく現代に向けてハジチをアレンジ下ネオハジチ
などのデザインも提案をしています。


宮古島のハジチデザイン

宮古島のハジチデザイン

首里のハジチデザイン

徳之島のハジチデザイン

奄美大島のハジチデザイン

沖永良部島のハジチデザイン